P-80 1/18

2016/04/25

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ドイツのMe262やイギリスのミーティアに後れをとったもののP-80は、翼の付け根にエアインテイクを配置してエンジンを胴体内に搭載するという、その後のジェット戦闘機のスタイルを方向付けた機体でした。側面形を見ると意外に胴体は太く、P-80と同様のエンジンで操縦席をインテイクの上に乗せた“ビア樽”SAABトゥンナンと並べると、どちらも遠心式ジェット・エンジンなことに納得です。モデルは実感タップリに輝くアルミ・シート貼仕様で、マーキングはWWⅡのP-51B(D)で有名な“シャングリラ”のエース、ジェンタイル機です。