デスクトップモデル 1/32 彗星12型

2017/01/29

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昭和15年に空技廠が開発した高性能の艦上爆撃機でしたが、急降下するには強度不足で、ひとまず二式艦上偵察機として採用。必要な改修を行って昭和18年末に制式採用されたのが「彗星」でした。陸軍の「飛燕」同様に液冷エンジンの不調による稼働率の低さに悩まされ、後に空冷エンジンに変更した33型が登場しました。