デスクトップモデル 1/32 95式水上偵察機

2017/07/12

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昭和10年に95式 水上偵察機として制式採用された機体ですが、太平洋戦争の初期には、艦載型の水偵としてだけでなく、軽快な運動性から、艦船攻撃、陸軍を支援して対地攻撃などでも活躍しました。空中戦で中国軍戦闘機を撃墜したこともあるようです。第一線を退いても本土基地間での連絡や訓練、哨戒などに使われ、終戦時に50機程度が残存していたといいます。