デスクトップモデル Grumman X-29 1/32

2018/08/25

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X-29と言えば『エリア88』を思い出される方も多いことでしょう。X-29は武装を施され風間真の乗機として大活躍しました。実機はNASAのCCV実験機として様々な先進技術の検証に用いられました。CFRPなど複合材料に関する設計・解析や製造技術の進歩により実用可能となった前進翼。アクティブ制御のために設けられた大面積カナードが目をひきます。ウイング・クラブのX-29は、長い計測ブームを付けたNASAの機体です。塗装は白地に鮮やかな青赤ストライプ。既存機のパーツを流用した前胴やギア類もよく再現され、クロースカップルドカナード形態の実験機らしく近未来的な雰囲気が伝わってきます。L: 45.8cm  W/S: 25.9cm